Printed Electronics Asia 2009: マスタークラス

マスタークラス

オプションで選択できる専門家による4つのマスタークラスは実際の例を取り扱う機会を盛り込んだ 双方向のコンサルティングセッションです。プレゼンテーションのコピーはお持ち帰りできます。マスタークラスでは世界的に著名な専門家がクラスをリードし、会議で得られる最大限の知識を吸収し、あなたが質問の答えを得られるよう確実にします。

 

午前(09:00-12:30)

午後(13:30-17:00)

第一日目  929

マスタークラス 1
プリンテッドエレクトロニクスのイントロダクション

マスタークラス 2
印刷技術と材料

午前(09:00-12:30)

午後(13:30-17:00)

第四日目102

マスタークラス 3
ディスプレイと照明

マスタークラス 4
薄膜フォトボルタイクス


世界的に認められたエキスパートがマスタークラスをリードします:
       


Dr ピーター・ハロップ

IDTechEx
会長

MC1, MC2


Dr ハリー・ザーボス

IDTechEx
技術アナリスト

MC3, MC4



教授 エルビラ・
フォルツナート

Faculdade de Ciencias e Tecnologia

MC1


デビー・ソーペ氏

imaging Technology international

MC2




Dr ジョン・デ・メロ

インペリアル大学

MC3


 
 
1
プリンテッドエレクトロニクスのイントロダクション

929
受付 08:30 - 09:00
マスタークラス 09:00 - 12:30
ランチ休憩 12:30 - 13:30

Dr ピーター・ハロップ | IDTechEx会長
教授エルビラ・フォルツナート | Faculdade de Ciencias e Tecnologia, Portugal

ディスラプティブ技術について学びたい方、または同技術についての課題と機会について評価するために概略を理解したい人向けの内容です。このマスタークラスではプリンテッドエレクトロニクスを含むアプリケーションと技術開発について最新の知識を武器として学んで頂きます。このクラスの双方向セッションでクラスをリードする専門家にあなたの質問を問いかける絶好の機会です。:

  • プリンテッドエレクトロニクスのアプリケーション-現在と近未来
  • 初期の成功と失敗に学ぶ
    • バリューチェーン
    • 市場予測
  • プリンテッドエレクトロニクスのニーズ
    • プリンテッドエレクトロニクスを必要とする鍵となる市場 -理由と技術要件
    • 新市場の創出vs. 既存市場における従来エレクトロニクスとの競争
  • 技術、企業、戦略とこれまでの進展の評価
    • 薄膜トランジスタサーキット (有機、無機セミコンダクタ、薄膜シリコン)
    • ディスプレイ (OLEDs、電気泳動、エレクトロルミネッセンス、エレクトロクロミック他)
    • センサーとコンダクティブ・インク
  • バッテリーとアクチュエータ
  • 製造技術についてディスカッション、関連性と課題
  • 課題と完全なプリンテッドエレクトロニクス・ツールキットへのロードマップ

 

 

 
2
印刷技術と材料

9月29日

 

受付、ランチ休憩 12:30 - 13:30
マスタークラス 13:30 - 17:00

Dr ピーター・ハロップ| IDTechEx会長
デビー・ソーペ氏 | imaging Technology international社

 

プリンテッドエレクトロニクスの新エレクトロニクスの世界ではソリューションを基盤としたどんな材料も活用できます。有機セミコンダクタ、無機セミコンダクタ、メタリックコンダクタ、ナノ粒子、ナノチューブなどその他多くの材料です。このテクニカルマスタークラスではこれら多くの異なる材料を比較しながら、化学性質、性能、コスト、プリンタビリティ、寿命その他複数のパラメーターを総合的に見ていきます。異なる印刷技術(インクジェット、グラビア印刷他)と基板(紙、プラスチック、ガラス等)を使う場合のインパクトも考察します。

 

また、印刷技術を詳細に観察し、どうやって、どこで、なぜ、次は何か、などについての神秘性を取り除き、多くの実際の例を取り上げながら、課題をより現実的なものにします。インクジェット印刷、グラビア印刷、フレキソ印刷、リソグラフ印刷、DPN、スクリーン印刷等の印刷技術を取り上げ、それぞれプリンテッドエレクトロニクスとの関連性を評価します。

 

タイプ別主要材料サプライヤーは誰か? 材料に関する最大の課題は何か? 目的を達成しうる最新の新興材料は何か? 電子機器を印刷する際の最大の課題は何か? 誰が何を、何のために使っているのか?  -これらが材料と印刷技術のエキスパートによってカバーされるテーマです。有機セミコンダクタから液体シリコン、量子ドット、インクジェット印刷からリソグラフ印刷まで-このマスタークラスでは材料と印刷工程における強みと弱み、機会、その他多くの特性と課題とをとりあげ、材料の全域について理解していただきます。

 

 
3
ディスプレイと照明

102
受付 08:30 - 09:00
マスタークラス 09:00 - 12:30
ランチ休憩 12:30 - 13:30

Dr ハリー・ザーボス | IDTechEx技術アナリスト
Dr ジョン・デ・メロ | インペリアル大学

 

ディスプレイ市場はプリンテッド/有機エレクトロニクス分野における最も大きな市場の一つとなるでしょう。例えば、サムソン社は1億円以上を次世代OLEDディスプレイに投資しています。既に7割のMP3フラッシュメモリー音楽装置がOLEDを使用していますが、OLEDは現在、商業的に使われているユニークなベネフィットを持つエレクトロルミネセント、電気泳動、エレクトロクロミックディスプレイの氷山のほんの一角に過ぎません。今後10年以内に次の重要な進展を見ることになるでしょう。-それは、薄層状でフレキシブルな照明が既存の照明に取って代わることです。

このマスタークラスでは、この分野の専門家が技術、市場の機会、チャレンジ、そして解決されるべき課題など全域について説明します。バリューチェーンの中の企業とそれらのポジショニングや強みとともにIP状況についても考察します。

 


4
薄膜フォトボルタイクス

10月2日
受付、ランチ休憩12:30 - 13:30
マスタークラス 13:30 - 17:00

Dr ハリー・ザーボス | IDTechEx技術アナリスト
Dr ジェフ・シュナイダー | カリフォルニア工科大学

 

このマスタークラスでは基本原理から現在の進展まで革新的なフォトボルタイクス技術の全体像を掴んでいただきます。:


a. フォトボルタイクス: ニーズと基本原理


b. 個別技術の詳細:


  • 有機及び合成有機/無機フォトボルタイクス
  • 色素増感太陽電池

  • 薄膜技術 (e.g. アモルファスシリコン、CdTe、CIGS)
  • III-V/ II-VIマルチジャンクション

c. 進展/最新アプリケーション


d. 市場分析





 
 
-

マスタークラスか企業訪問オプションを選択して下さい。これらは同時に行われますので、両方に参加いただくことはできません。企業訪問は参加人数に限りがあります。席を確保するためにお早めにお申し込み下さい。企業訪問は会議を二日間申し込まれた方のみ参加可能です。



証言


過去のマスタークラス出席者の声:
「RFIDの行き先について、誰かが特定の製品を売りつけようとすることなく、独立した中立的な実際の情報を得ることができたことは大変素晴しかった」
ラベルメーカー、 オーストラリア
「秀逸」
Eグローバルリサーチセンター
「ディスプレイ/照明技術の導入として素晴しいクラス」
レオ・ペーパー・グループ
「基本技術のレビューが良かった」
ザ・マーケティング・ストア
「有益で有用な情報」
ウェイヤーハウザー社

プリンテッドエレクトロニクス・アジア会議で全ての技術とアプリケーション、ビジネス機会について学んで下さい。IDTechExは在京の企業を訪問するVIPツアー、2日間のメイン会議、展示を主催します。東アジアの有機、プリンテッド無機や薄膜エレクトロニクスに関連するリーディング企業と出会い、学び、ネットワークを築くチャンスです。

講演者に含まれる方々

プレミアム展示企業'09

展示

企業訪問ツアー

 

 

 
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