EV用ワイヤレス充電_IDTechEx Webinar

EV用ワイヤレス充電_IDTechEx Webinar
IDTechEx アナリストによる『ウェビナー』のご案内です。
今回は『EV用ワイヤレス充電』。
 
ワイヤレス充電可能なスマートフォンからヒントを得て、自動車メーカーや政府の研究者、機器メーカーは、電気自動車(EV)をワイヤレスで充電する可能性に気付きました。ワイヤレス充電には、EV充電の際のドライバーの手間を大幅に減らす力があります。地上の送電コイルから車両の下側に取り付けられた受電コイルに、空隙を介して電力を伝送するとういう仕組みのおかげです。ワイヤレス充電によって、EVのイノベーションへとつながる多くの扉が開かれることになります。バスは乗客が乗車する間に充電が可能であり、タクシーの場合は、乗り場で充電が行えます。一般のドライバーの場合、自宅のガレージからケーブルをなくすことができます。将来的には、走行中にワイヤレス給電可能な道路が見られるかもしれません。
 
2020年に規格が策定・公表されて以来、EV用ワイヤレス充電システムの開発は徐々に勢いづいています。現在のところ、市販EVの中でこの技術を利用できるものはほとんどなく、ニーズが限られていることから、企業はこの技術への投資に二の足を踏んでいる可能性があります。しかし、この技術によってEVの充電ははるかに簡単になります。現在、多くの自動車メーカーが、サプライヤーと協力しながらワイヤレス充電技術の評価、開発、改良を行っています。ワイヤレス充電機器をメーカー装備品にしようと考えている企業もあれば、後付け品としての提供を考えている企業もあります。
 
本ウェビナーでは、IDTechExの テクノロジーアナリスト Shazan Siddiqi  が、最新の調査をもとに解説します。
 
<開催概要>
開催日時: 2022年11月16日(水)11時もしくは19時から 30分間
開催方法:オンライン
参加費:無料(事前登録制)
 
当日取り上げる項目(変更になる場合があります)
・固定型、半走行中、走行中ワイヤレス給電
・構成部品 - 地上送信機(GA)と車両受信機(VA)
・業界プレイヤー - 性能比較、ビジネスモデル、展開
・商用化 - バスの事例(コスト分析とバッテリーのダウンサイジング)
・規格化 - 業界の状況と動向
 
IDTechExは関連する調査レポートを10月に発行しました。
本無料ウェビナー(英語)は、この調査レポートからの抜粋で行われます。
後日、使用した資料も提供します。
 
 
問合せ先
アイディーテックエックス株式会社
東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
担当:村越美和子  m.murakoshi@idtechex.com
電話 : 03-3216-7209