すべてのフォーラムは英語で行われます。
100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目1-3
日本生命丸の内ガーデンタワー3階
コンベンションルームAP東京丸の内
グループ割引(同一企業から複数登録)受付中。ご相談はこちらまで キャス デイビス Cath Davies, c.davies@idtechex.com
私たちの日常の社会的交流において、自身のアイデンティティを確立するのは顔、声、行動特性です。対照的にコンピューターがユーザーを識別する能力はいまだに、おおむねパスワードやトークンに限られています。パスポート、トークン、チケットは「所持情報」で、パスワードや識別番号は「記憶情報」です。
ところが、クラウドによって世界がつながり、データ共有がより簡単になるにつれ、独自のより安全で便利な識別・認証方法が求められるなか、「所持情報」「記憶情報」の概念が、「身体的特性」すなわち生体認証という新たな概念に徐々に置き換えられる、あるいは補強される傾向にあります。
スマートフォン、タブレット、パソコン、ウェアラブル端末が広く導入されるなか、生体認証技術は差別化を狙うデバイスプレイヤーの次なるトレンドとなっています。現在、開発や応用が進んでいる主なセンシングテクノロジーは、指紋センサー、音声認証、顔認識、虹彩認証等です。
容量式指紋センサーが家庭用電化製品で優位性を確立するなか、指紋センサーがスマートフォンの標準コンポーネントとなっています。ほかにも、光、熱、超音波を用いた様々なテクノロジーに対しても大きな注目が集まっています。最近では、アンダーグラスソリューションや生体検知等のトレンドが見受けられます。
家庭用電化製品においては、指紋センサーは単独で機能させるのではなく、通常、顔・音声・虹彩認識技術と併用するのが一般的です。その他の新たなテクノロジーも研究や開発の対象となっており、生体認証の用途は家庭用電化製品以外にも及んでいます。
また生体認証の向上に対する需要はセンサーテクノロジーや人工知能といった周辺テクノロジーの開発・導入のスピード化にもつながっています。このフォーラムでは、生体認証分野の次なる目玉に着目し、新しい技術と合わせて、成熟テクノロジー、一般的なアルゴリズム、システム、市場、プレイヤー等について取り上げます。
フォーラム終了時には、これらの仕組み、重要なプレイヤー、最新の技術開発、技術の向上、市場の成熟度などの状況について十分に知見を持つことができます。
IDTechEx日本人アナリスト 山元康夫がお手伝いさせていただきます
ランチビュッフェ(無料)をお楽しみください。IDTechExアナリストとのご歓談も。 13:00-14:00
監修:IDTechExシニアテクノロジーアナリスト Dr Xiaoxi He,
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