IDTechEx logo  
Home
スポンサービジネスチャンス


ビジネス&テクノロジー
インサイトフォーラム 東京2016

2月29日 3月1日 東京
会場:4階 UDX Gallery NEXT1

3月2日 東京
会場:6階 Room E/F
〒101-0021
東京都千代田区外神田4-14-1
UDXカンファレンスセンター

#1

モノのインターネッ
ト(IoT)とRFID

2月29日午前
#2

ロボティクス

2月29日 午後
#3

アドバンスド、ポス
トリチウムイオン、
スーパーキャパシ
タおよび燃料電池、
エネルギー貯蔵技
術および市場

3月1日 午前
#4

新しい形の電池お
よび構造的ファクタ:
薄膜、フレキシブ
ル、プリンテッド、
織物型、伸縮性、
構造的および小型
電池

3月1日 午後
#5

ウェアラブル技術:
製品、市場および
傾向

3月2日 午前
#6

ウェアラブルのた
めのイネーブリン
グ技術:材料、セン
サー、ディスプレイ
、ハプティクス
(触感フィードバ
ック)、e-テキスタイ
ルおよび電力

3月2日 午後
 

グループ割引受付中 –お問い合わせください:Corinne Jennings, c.jennings@IDTechEx.com

Half-day Insight Forum 4

新しい形の電池および構造的ファ
クタ:薄膜、フレキシブル、プリンテ
ッド、織物型、伸縮性、構造的およ
び小型電池

技術、市場評価、予測、主要企業、ケーススタディおよび
ビジネスチャンスを含む、事業面に重要な情報 このセッションでは、3つの異なる角度からの分析を提供し
ます:技術、各種用途分野、およびフォ―ムファクタです:
特にフォームファクタに着目します。

フォームファクタは、技術革新を形成し、エネルギー貯蔵業界を世界規模で一
変させる、主要な原動力になっています。これは、ウェアラブルな電子デバイス
およびモノのインターネット(IoT)などの新しい市場の種類の出現に動機づけ
られています。これらの市場では、薄さおよびフレキシビリティを要求しますが、
それらの特徴は、従来の円筒形でかさばる電池およびコイン型電池では、
提供することができません。これらの新しい市場の種類は、薄膜およびフレキシ
ブルな電池の市場が、2026年に4億6千万米ドルの市場規模に到達する後押し
をすることでしょう。

薄膜、フレキシブルまたはプリンテッド電池は、商業的に11年以上存在してい
ます。従来、マイクロパワーの薄膜およびプリンテッド電池は、皮膚パッチ、
RFIDタグ、スマート・カードに使われていました。しかし、今日では、対象とす
る市場の構成は劇的に変化しています。新しい標的とする市場の登場に拍車
を掛けられているためです。この傾向は、多くの大企業を新しい分野への進出
へと引き込んでいます。そして、かつては主に小規模の会社によってにぎわっ
ていた事業の景観は変化し始めています。

この分野で強烈な存在感を放つのは?
何を開発したのか?
何の市場を対象とし、それはこの業界にどのような意味を
持つのか?
このセッションで、これらの問題について詳しく述べられます。

電池は、貯蔵できる電力が限られているため、電子機器にとっては発展の妨げとなっ
てきました。数千億ドルの標的とする市場に後押しされ、同時にエネルギー業界の
重要さが認識され、企業は次世代の電池のための、新しい技術の開発に投資してい
ます。従来のリチウムイオンだけでなく、多くの素晴らしい技術も、特別なフォームファ
クタを持つ電池に適用されています。特別なフォームファクタを持つ電池に適用される
代表的な技術について、深い理解ができるようになります。

皮膚パッチおよびスマート・カードなどの各種用途分野は、登場してからしばらくの時
間が経っています。一方で、主な企業は、RFID、無線センサー、ウェアラブル、医療
機器、バックアップ電源、ポータブル電子機器、エネルギーハーベスティング、スマート
パッケージングおよび双方向メディア、おもちゃ、ゲームそしてカードなどを含め、その
照準とする範囲を拡大しています。現在の状況、これらの市場への適用における可能
性およびビジネスチャンスについても、同様に分析します。

特別なフォームファクタを持つ電池業界の全体像を知ることができるでしょう。現在の状
況、傾向、開発の方向性から技術、主な企業、そして各種用途分野などについて取り
扱います。このフォーラムでは、ビジネスおよび関連する技術の両方から問題に取り組
みます。参加者は、市場、技術の評価、開発のロードマップ、主要企業のプロファイル
とその市場での普及拡大の戦略について、成功および失敗からの教訓を含めて、明
解で定量化された視界を得られます。

すべてのインサイトフォーラムは英語で講演されます

Please see registration form for special forum packages. If your colleagues would like to attend, company discounts are available - please contact Corinne Jennings, c.jennings@IDTechEx.com for details.

 

3月1日 | 午後会場:Next 1, UDX Gallery

IDTechEx 社の山元康夫と小坂井真弓も皆様のディスカッ
ションのお 手伝いをさせて頂きます。

アジェンダ

13:00 - 14:00
昼食、交流および午後のセッションのための受付
 
14:00 - 14:35
概観
IDTechEx社のDrジャオジー フーおよびDr フランコ ゴンザレスによる監修
    » 特別なフォームファクタを持つ電池の状況と開発の動機;
    » 電池のエネルギー密度の改善が難しい理由
    » 薄膜およびフレキシブルな電池のために、リチウムイオンの技術から
    学べること
    » バリュープロポジション、限界、挑戦
    » 市場の規模
14:35 - 14:45
ビジネスモデルと主な企業の戦略
IDTechEx社のDr ジャオジー フーおよびDrピーター ハロップによる監修
    »商業化のために考慮されるべき事項
    »ビジネスモデルおよび主な企業の戦略
14:45-15:20
特別なフォームファクタを持つ電池に使用される異な
る技術の評価およびベンチマーキング
IDTechEx社のDr ジャオジー フーによる監修
    »フレキシブル電池を改良するための基本的アプローチ
    »薄膜およびフレキシブルな電池を製造するために使用される代表的な
    技術: 固体電池、リチウムポリマー二次電池、プリンテッド再充電性電池、
    プリンテッド使い捨て電池
    »分析(アノード、カソード、電解質)、従来の電池技術との違い、化学的
    構造の概要、構造上のオプション、賛否両論。
    »異なる技術間での比較
15:20-15:40
他のフォームファクタの電池
IDTechEx社のDr ジャオジー フー
とラグー ダスによる監修
    »織物型、伸縮性、折り紙、構造的電池などを含む。
    »潜在する各種用途分野
    »商業的および学術的活動
 
15:40-16:00
交流休憩
 
16:00 - 17:10
適用する市場の深い分析
IDTechEx社のDr ジャオジー フーによる監修
    »適用のためのロードマップ
    »適用する市場の説明、ユーザの実例、学ぶべき教訓、および各種用途
    分野の分析。これには、ウェアラブル、医療用、RFID、スマート・カード、
    センサー、家庭用電化製品、モノのインターネット他などの特別なフォー
    ムファクタを持つ電池のための、現在および潜在する各種用途分野が
    含まれる。
    »Companies targeting different application areas.
17:10 - 17:15
総括
 
17:15 - 17:30
質疑応答
 

是非複数のセッションにご参加ください

今すぐご登録ください

時間と議題は変更されることがあります

 

 
 

IDTechEx社について

1999年の設立以来IDTechEx社は、80カ国以上の顧客に、最先端の技術に関する独立した市場調査、ビジネスイ ンテリジェンスおよびイベントを提供してきました。当社の顧客は、戦略的な事業意思決定とその組織の成長 を支援するために私たちの見通しを使用していただいています。IDTechEx社は、英国のケンブリッジに本社を 置き、加えて米国のボストン、ドイツのベルリンと日本の東京にオフィスを持ちます。

さらに詳しい情報はこちら

お問い合わせ

日本 - 小坂井真弓
ビジネスプランナー
+81-90-5566-1533
mayumi@IDTechEx.com

本社(英国) - コリン ジェニングス
イベントディレクター
+44 1223 810270
c.jennings@IDTechEx.com

著作権©2016年 IDTechEx株式会社 | Email: info@IDTechEx.com