IDTechEx logo  
Home
スポンサービジネスチャンス


ビジネス&テクノロジー
インサイトフォーラム 東京2016

2月29日 3月1日 東京
会場:4階 UDX Gallery NEXT1

3月2日 東京
会場:6階 Room E/F
〒101-0021
東京都千代田区外神田4-14-1
UDXカンファレンスセンター

#1

モノのインターネッ
ト(IoT)とRFID

2月29日午前
#2

ロボティクス

2月29日 午後
#3

アドバンスド、ポス
トリチウムイオン、
スーパーキャパシ
タおよび燃料電池、
エネルギー貯蔵技
術および市場

3月1日 午前
#4

新しい形の電池お
よび構造的ファクタ:
薄膜、フレキシブ
ル、プリンテッド、
織物型、伸縮性、
構造的および小型
電池

3月1日 午後
#5

ウェアラブル技術:
製品、市場および
傾向

3月2日 午前
#6

ウェアラブルのた
めのイネーブリン
グ技術:材料、セン
サー、ディスプレイ
、ハプティクス
(触感フィードバ
ック)、e-テキスタイ
ルおよび電力

3月2日 午後
 

グループ割引受付中 –お問い合わせください:Corinne Jennings, c.jennings@IDTechEx.com

インサイトフォーラム セッション 5

ウェアラブル技術:製品、市場およ
び傾向

Honored VIP speaker

井上雅博 博士
群馬大学

先端科学研究指導者育成ユニット

Masahiro Inoue is a lecturer of ASRLD unit, Gunma University, Japan. He received a PhD degree in Materials Science and Engineering from Osaka University, 2001. His current research focuses on characterization and application of novel polymer based composites using micro- and nano-fillers. He also develops stretchable E-textile systems for measuring biological signals using several printing methods.



家庭用電化製品市場への広く蔓延したウェアラブル技術
の導入は、2014年および2015年の決定的な特徴の1つで
す。しかし、これらの製品の多くは、携帯電話の技術から
の直接的派生製品であり、一般にコンポーネントの箱入り
デザインという原理に固執しています。ウェアラブル技術
の次世代は、箱、そして手首の先に進んでいます。スマー
ト・アイウェア、スマート・クロージングおよび皮膚パッチな
どの主要な製品分野が、商品化に向けての準備を整えつ
つあります。

このセッションでは、ウェアラブル技術業界の全体像を見ていきますが、
IDTechEx社のアナリストたちは、2015年には、市場規模が約380億ドルに達す
るであろうと見積もっています。これは、優れた現存する製品(電子腕時計、
ヘッドフォン、補聴器その他同様のものを含む)から主要な成長セクター
(スマート・ウォッチおよび活動トラッカーを含む)および重要な成長の可能性を
孕むセクター(スマート・アイウェア、e-テキスタイル、皮膚パッチなど)に渡りま
す。IDTechEx社は、これらのすべてとさらなる種類について、詳しい市場予測
を行い、ウェアラブル技術業界全体が、2026年までには、市場規模1100億ド
ルに達するであろうと結論づけています。

インサイトフォーラムはすべて英語で行われます

こちらのセッションを受講する方には、同日午後の『ウェアラブルのための
イネーブリング技術:材料、センサー、ディスプレイ、ハプティクス、e-テキス
タイルおよび電力』のセッションの受講も合わせてお薦めいたします。両
方のセッションに参加される場合には、参加費が割引になります。
3月2日 | 午前会場: Room E/F, UDX Conference Center

IDTechEx 社の山元康夫と小坂井真弓も皆様のディスカッ
ションのお 手伝いをさせて頂きます。

アジェンダ

8:30 - 9:10
受付
 
9:10 - 9:40
ウェアラブル技術への導入
IDTechEx社の技術アナリストであるジェームズ ヘイワードによる監修
    » 定義、バックグラウンドおよび歴史
    » 今日の製品セクター
9:40 - 10:00
ウェアラブル技術の予測についての概観
IDTechEx社の技術アナリストであるジェームズ ヘイワードによる監修
    »技術のセクターおよび製品の種類による今後10年の市場予測
    »ウェアラブル技術の製品の具体的なユニットおよび収益予測
10:00 - 10:30
主な業界のセクターと各種用途分野
IDTechEx社の技術アナリストであるジェームズ ヘイワードによる監修
    » 世界規模の業界にわたりウェアラブル技術が与える衝撃の概要:

    ヘルスケアおよび医療
    スポーツおよびフィットネス
    企業
    軍事
    工業および商業
    ファッション
    » 商品販売の動向
    » 主要関連企業と戦略
    国際動向と汎用化の影響
10:30 - 10:50
交流休憩
 
10:50 - 11:20
先端科学研究指導者育成ユニット

Honored VIP speaker

井上雅博 博士
群馬大学

11:20 - 12:30
主要な新興の製品分野:3つの実例によるスタディ
IDTechEx社の Dr ゲリー ボウストおよびDr ピーター ハロップによる監修
    » 商品タイプとバリューチェーン提案
    » 関連企業と技術、その他
    » 重要なアンメットニーズ(対処されていない需要)
11:20 - 11:40
スマート・アイウェア  
11:40 - 12:00
スマート・クロージング
12:00 - 12:30
皮膚パッチ
 
12:30 - 13:00
質疑応答
 
13:00 - 14:00
交流とランチ
 

是非複数のセッションにご参加ください

今すぐご登録ください

時間と議題は変更されることがあります

 

 
 

IDTechEx社について

1999年の設立以来IDTechEx社は、80カ国以上の顧客に、最先端の技術に関する独立した市場調査、ビジネスイ ンテリジェンスおよびイベントを提供してきました。当社の顧客は、戦略的な事業意思決定とその組織の成長 を支援するために私たちの見通しを使用していただいています。IDTechEx社は、英国のケンブリッジに本社を 置き、加えて米国のボストン、ドイツのベルリンと日本の東京にオフィスを持ちます。

さらに詳しい情報はこちら

お問い合わせ

日本 - 小坂井真弓
ビジネスプランナー
+81-90-5566-1533
mayumi@IDTechEx.com

本社(英国) - コリン ジェニングス
イベントディレクター
+44 1223 810270
c.jennings@IDTechEx.com

著作権©2016年 IDTechEx株式会社 | Email: info@IDTechEx.com