すべてのフォーラムは英語で行われます。
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電気自動車とともにリチウムイオンバッテリー(LIB)市場は成熟し、大きな成長が見込まれます。 この動きは家電やエレクトリックモビリティー等の全く異なる産業にどのような影響を与えるでしょうか?
日常生活でスマホやタブレットの充電ニーズの重要性が高まる中、リチウムイオンバッテリー(LIB)は、私たちの生活に欠かせない要素となっています。バッテリーコストが前年比8%減となり、その結果10年前には存在していなかった携帯用電子機器市場が徐々に開拓されてきました。次の論理的な一歩は、大規模車両の電化です。IDTechEx 社は電動車両のまさに創世記の頃からその動向を追いかけてきました。そして、間違いなく、私たちは思ったより早く輸送部門での革命を目の当たりにすることでしょう。ヨーロッパの一部の国々では、ディーゼル車とガソリン車の段階的廃止をすでに決定しており、2018年末までに他の国々への雪崩効果も期待されています。
材料開発側のトレンドは、より速く、安全で、エネルギー密度が高いバッテリーに向かっています。これらの3つの要素は対立要素であるため、バッテリーメーカーは根本的な問題がすべて解決されてからでないと特定の電極や電解質物質を採用することはないでしょう。これは硫黄カソードや固体電解質のケースですが、シリコン主体のアノード材料の場合もあります。
製造現場では、リチウムやコバルト等、一部の原材料の安定供給に対する不安が増す中で、グラファイト等で天然ものから合成物へのシフトが見られます。バッテリー製造では日本と韓国の優勢が数年続きましたが、この先数年で年間100GWhの最大製造能力を実現すると主張している企業もいる中国が製造能力を拡大し、現在リードしている状況です。
最後に、自動車業界だけでなく、医療機器、IoT、ウェアラブル、また産業車両、鉱山車両、ドローン、船舶などのニッチセクターなどにさらに多くの興味深い市場があります。各市場は異なる性能仕様を持ち、LIBはそれぞれのシナリオケースに適応します。
上記のすべてのトピックは、IDTechExテクノロジーアナリスト、Dr Lorenzo Grande がリチウムイオンバッテリーのセッションで取り上げる予定です。また、下記の内容も取り上げる予定です。
IDTechEx日本人アナリスト 山元康夫がお手伝いさせていただきます
ランチビュッフェ(無料)をお楽しみください。IDTechExアナリストとのご歓談も。 13:00-14:00
監修:IDTechExテクノロジーアナリスト Dr Lorenzo Grande
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