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リチウムイオンバッテリー(LIB)は、メインストリームの市場にとってベストなエネルギー貯蔵技術ですが、ニッチなアプリケーションは、高性能・高エネルギー等の独特な特性を必要とします。こうしたニーズに応えることができるのが、スーパーキャパシタや新たなバッテリーテクノロジーです。
リチウムイオンバッテリー(LIB)は、間もなく鉛蓄電池に代わって世界で最も普及しているバッテリーテクノロジーになるでしょう。しかし、未だ採算が合わない場合や、電気化学貯蔵システム(ESS)や航空のような非伝統的市場で設定されている厳しい性能要件に合わないなどのケースも存在します。
ウルトラキャパシタあるいはEDLCとしても知られるスーパーキャパシタは、LIBよりも製造やリサイクルが容易で、車のアイドリンクストップ機構や電力供給網の周波数調整など、特別なアプリケーションにより多くの電力を供給することが可能です。スーパーキャパシタ業界では、数年の低迷期を経て、今、市場浸透の新たな兆しが見えてきています。スーパーキャパシタは、アノード材料としてLTO(チタン酸リチウム)を使用しているものなど、特殊LIBとの競合がすでに始まっています。
それ以外に、潜在的に破壊的変革をもたらしうるエネルギー貯蔵技術として、リチウム硫黄電池が挙げられます。リチウム硫黄電池は、長距離飛行ドローンだけでなく、電動飛行機やフライングタクシーなどを実現する可能性を秘めています。この技術の開発に着手している企業はわずか数社ですが、そのインパクトは計り知れません。ESSの分野で、LIBに代わる有望筋の代表がレドックスフロー電池です。kWh当たりのコストはLIBより高いものの、3時間以上の貯蔵が必要な市場であればトータルの所有コストはLIBより抑えられます。ナトリウムイオンやリチウムエアなどのテクノロジーも可能性を調べられていますがまだ初期段階です。
上記のすべてのトピックは、IDTechExテクノロジーアナリスト、Dr Lorenzo Grande が「スーパーキャパシタとリチウムイオンバッテリーの先へ」で取り上げる予定です。下記の項目も取り上げる予定です。
IDTechEx日本人アナリスト 山元康夫がお手伝いさせていただきます
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監修:IDTechExテクノロジーアナリスト Dr Lorenzo Grande
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