ホーム   |   参加申し込み   |   言語    

IDTechEx logo

ビジネス&テクノロジーインサイトフォーラム

日/英 同時通訳付き

 
電気車両:予測、技術、プレーヤー、チャンス

9月3日/午前の部

3Dプリンティング:技術、材料、チャンス

9月3日/午後の部


透明導電膜と導電性インク

9月4日/午前の部

フレキシブルセンサー、ディスプレイ、バリア膜

9月4日/午後の部

 

予測、プレーヤー、ケーススタディ、チャンス、技術、市場評価についての重要なビジネスインテリジェンス

日/英 同時通訳付き

予測、プレーヤー、ケーススタディ、チャンス、技術、市場評価についての重要なビジネスインテリジェンス

 

透明導電膜は広汎で成長の速い市場区分である。この市場の成長の要因はタッチデバイスによるものだが、その他のアプリケーションの成長も重要だ。近年ではフィルム用ITOがこの市場の大多数を占めるが、その他の銀ナノワイヤーや金属メッシュ、カーボンナノチューブ、ポリエチレンジオキシチオフェン、グラフェンなども市場シェアを獲得してきている。

導電性インクとペーストビジネスは大型市場で2014年のインク/ペースト基準での売り上げは16億ドルになる見込みだ。しかしながらこの市場は、多くの新規そして既存の市場は分野によって明暗が分かれる。ナノチューブ市場には太陽光発電やタッチスクリーン、自動車用、センサーがある。成長率は他の市場が減退している間に、急成長した熟練したターゲット市場に不均等に分けられるだろう。そこでは現在、銅性インクと銀合金が急速な革新をしており、その他にも、新しい焼結法や用途、さらに既存用途の変化が市場の成長に拍車をかけている。

どちらのセクターも複雑で急速な技術変化と市場環境を含み、それは関りのあるまた関わりを望む企業や働きの近況を見たい企業にとって本物のチャンスを見分けことを困難にする。

本フォーラムはビジネス側と技術側の双方から、これらの技術の裏側について講演し‐この複雑な業界をわかり易く、重要な市場データを交えより深く説明する。参加者はこの講演でこの市場の明確で定量化された見通し、技術評価と開発ロードマップ、キープレーヤーのプロファイルと市場採用のための戦略を、成功例と失敗例をもとに学べる。

本フォーラムを主催するIDTechExは、1999年よりこの分野について取り組み、この分野の国際的エキスパートとして広く引用される。調査は毎年300社以上もの企業への直接インタビューに加え、およそ1000社への略式インタビューによって行われる。IDTechExのアナリストは非常に専門的(主にPhDレベル)で商業的な経験のあり、ヨーロッパ、アジア、アメリカを拠点に調査活動を6ヵ国語で行う。

このイベントは成長戦略や事業開発、研究およびエンジニアリング、イノベーション管理などに関するものがターゲットとされる。本ベントには材料供給、製造装置、部品およびデバイス製造やシステムインテグレーターに関連のある企業が参加する。本イベントは日/英の同時通訳で行われる。

本フォーラムにはこれらの技術に加え、同日午後にフレキシブルセンサー、ディスプレイ、バリア膜に関する講演もあり、そちらも併せて参加することによりこれら技術に関するより理解を深めることができる。両方のフォーラムに参加される方には参加費の割引もある。

 

 

料金&参加申し込み
 
 

 

料金&参加申し込み

9月4日㈭/午前

Agenda

8:30 - 9:15
受付&情報交換
 
9:15 - 9:45
イントロダクション 先端材料とプリンタブルエレクトロニクスの発展、利益と活動力 
IDTechEx社長兼主席アナリスト ラグー ダス調べ
  • バリューチェーン評価:投資 対 利益、プレーヤープロファイル
  • 領域ごとのプロファイル: ヨーロッパ、アジア、アメリカ
  • 市場戦略と成功例
  • 現在の、または予測されている市場規模
9:45 - 10:35
透明導電膜
IDTechExヘッドコンサルタント Drガッフォールゾデ調べ
  • ITOの代替品 動向と戦略
  • 技術評価について:
    • フィルム用ITO
    • ガラス用ITO
    • 銀ナノワイヤー
    • 金属メッシュ
    • カーボンナノチューブ
    • グラフィン
    • ポリエチレンジオキシチオフェン
    • その他:インクジェットプリント用ナノ粒子インクなど
  • タッチスクリーン、ディスプレイ、太陽光発電へのそれぞれの選択肢の成功と戦略、ペニトレイション
  • 技術別と応用法別の10年予測
10:35 - 11:05
情報交換休憩と質疑応答
11:05 - 11:50
導電性インク: 銀, 銅、銀合金, フレークとナノ粒子
IDTechExヘッドコンサルタント Drガッフォールゾデ調べ
  • 総合的な技術評価、 ベンチマーキングと競争的分析:
    • 銀フレークペースト
    • 銀ナノインク
    • 銅ナノ&フレーク ペースト&インク
    • グラフェン
    • カーボンナノチューブ
    • ポリエチレンジオキシチオフェン
    • 銀ナノワイヤー
  • 自動車、タッチ、太陽光発電、RFID、センサー、スマートパッケージング、ロジック&メモリーなど14の市場区分についての市場シェア、要求生産量、市場価値ごとの10年市場予測
  • 要因を含めた応用法についての詳細な評価
  • 全ての主要産業プレーヤー(40社以上)の競争的ビジネスインテリジェンス
11:50 - 12:15
装置&インテグレーションの革新
IDTechEx社長兼主席アナリスト ラグー ダス調べ
  • 感熱式、赤外線、紫外線、フォトニック効果の選択肢とキープレーヤーについての評価
  • 印刷装置とキープレーヤーの革新
  • 昼食を楽しみながらこれらの技術に従事するヨーロッパ/アメリカの企業の最新の彼らの事業戦略について話し合える
  • プリンタブルエレクトロニクスに関するパッケージング、輸送、一般消費者向け電子機器、ヘルスケア、セキュリティー&マスメディアについての消費者インタビュー、調査結果について
 
料金&参加申し込み
講演時間や講演内容は変更されることがあります
 

IDTechExについて

本フォーラムを主催するIDTechExは、1999年より先端技術について取り組み、この分野の国際的エキスパートとして広く引用されています。調査は企業への直接インタビューに加え、毎年およそ1000社への略式インタビューによって行われています。IDTechExのアナリストは非常に専門的(主にPhDレベル)で商業的な経験のあり、ヨーロッパ、アジア、アメリカを拠点に調査活動を6ヵ国語で行っています さらに詳しく

お問い合わせ

小坂井真弓 (Mayumi Kozakai)
ビジネス開発 日本
81-90-5566-1533
mayumi@IDTechEx.com

Copyright © 2014 IDTechEx Ltd | Email: info@IDTechEx.com