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すべてのフォーラムは英語で行われます

エネルギー貯蔵技術: 次に来るのは?



フォーラム 5 :  9月19日(木) /  12:45pm-3:00pm

エネルギー貯蔵業界は、ここ数年間、学術レベルでも産業レベルでも極めて幅広く研究されています。多くの研究は既にリチウムイオン電池以降を見据えており、多数の代替手段が素晴らしい可能性を示しています。 

このセッションでは、リチウムイオン電池以降の多様な選択肢について、基礎的な化学情報と参入者に注目します。また、いずれも情勢の変化を迎えているスーパーキャパシタと疑似キャパシタの競合(または補完)技術についても分析します。最後に、IDTechExから、バッテリーの削減あるいは廃止の機会についてシナリオを提示します。.
各フォーラムは業界に精通したIDTechExアナリストよって行われます。調査はキープレイヤーへの直接インタビュー、世界中のカンファレンスや展示会への出席に加え、企業訪問等に基づいています。各クラスでは技術紹介、ベンチマーキングスタディ、バリューチェーン評価、ケーススタディ、主要プレーヤー分析、市場分析、グローバル市場予測を取り上げます。セッション終了後、質疑応答およびネットワークの時間を設けています。

開催案内

  • すべてのフォーラムは英語で行われます。

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フォーラム 5 :  9月19日(木) /  12:45pm-3:00pm

11:30-12:45は IDTechExアナリストや参加者とのネットワーキングをお楽しみください。
ランチブッフェを準備しています。

  • 11:30am - 12:45pm
  • ランチ&ネットワーキング
  • 12:45pm - 1:40pm

スーパーキャパシタ周辺で次に何が起こるか?

監修:IDTechEx会長 Peter Harrop

  • 2012年には、わずか100Wh/kgでもリチウムイオン電池の売れ行きは好調であった。現在は、本質的により安全で、寿命が長く、毒性の低いスーパーキャパシタバリアントによって、高エネルギー密度化へのルートは2つある。
  • 不燃性の水性電解質を有する疑似キャパシタンスおよびカーボンナノチューブとチタン酸リチウムナノ粒子を有するブースティングハイブリッドスーパーキャパシタについて理解する。両者ともにサイクル寿命が長く、他の利点もある: いつどのような場所で? 研究者が主張するように、数分でスーパーキャパシタをセルフチャージする電池不要の都市バスが実現するのだろうか? それはいつ頃か?
  • 1:40pm - 1:50pm
  • 休憩
  • 1:50pm - 2:20pm

ポストリチウムイオン電池

監修:IDTechExテクノロジーアナリスト Luke Gear

  • 現在の商用リチウムイオンの代替品
  • ポストLiBの構成要素は?
  • リチウム硫黄電池やナトリウムイオン電池など、有望なポストLiB。克服すべき課題は何か、どのような市場機会があるのか?
  • ポストLiBの有望なアプリケーション
  • 2:20pm - 2:50pm

バッテリーの小型化と廃止

監修:IDTechEx会長 Peter Harrop

  • リチウムイオン電池の利用が少ない、または利用がないのはなぜか?
  • 生産量10倍への規模拡大が製造の基本ルールを破る一方で、陽極や陰極、電解質、フォーマットを変更する理由
  • トップアップ充電の選択肢: ロードサイド、間欠的に設置した架線、ガントリー、車道のレール、ソーラー車体、車載風力タービン
  • ウガンダ、スウェーデン、フランス、カナダ、中国などの実例の概要
  • 2:50pm - 3:00pm

質疑応答

  • 3.00pm - 3.30pm
  • ネットワーキングブレイク/ 受付

時間割、アジェンダは変更される可能性があります

IDTechEx社について

1999年の設立以来IDTechEx社は80か国以上のお客様に最先端技術に関する独自の市場調査、ビジネスインテリジェンスおよびイベントを提供しています。当社のお客様は戦略的なビジネス決定および事業成長のために当社の市場調査情報を活用しています。IDTechEx社は英国ケンブリッジに本社を置き、米国ボストン、ドイツベルリン、東京および韓国ソウルにオフィスを置いています。さらに詳しい情報はこちらご覧ください。

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