日本語

ビジネス&テクノロジー
インサイトフォーラム 大阪 2016

すべてのインサイトフォーラムは英語で行われます

2016年9月26日/27日/28日 大阪

グランキューブ大阪(大阪国際会議場)
〒530-0005 大阪市北区中之島5-3-51

801/802会議室

センサーとアクチュエーターのイノベーション


フォーキャスト、プレイヤー、ケーススタディ、ビジネスチャンス、テクノロジー、市場評価についての重要なビジネスインテリジェンス

センサーは、ヘルスケア、ウェアラブル・テクノロジー、IoTの改良にとってますます重要な役割を担うようになっています。現在、プリンテッド・フレキシブルセンサーの最大の市場はグルコース・センサー(糖尿病の治療用)ですが、プリンテッド・フレキシブルセンサーの新世代が研究開発の中から生まれつつあります。そのアプリケーションの場は広大です。センサーには多くの種類があり、それゆえ参入できる市場も数多くあります。IDTechEx は、プリンテッドセンサーの市場は2026年までに全体で80億ドルを超えると予測しています。

センサーの進歩には新しい素材と新しい工程が必要です。それによって、フレキシブルで薄く軽量なデバイスのような新しいフォームファクタが可能となります。これらは現在、ウェアラブル・テクノロジーやIoTなどの家庭用電化製品の中に使われていますが、協働ロボットのような今登場しつつあるセクターにも大きな影響を及ぼすでしょう。本セッションではこれらすべてをカバーしていきます。アクチュエータにとっての主な焦点は、触覚フィードバックやスピーカーなどにおける新しいテクノロジーとそのアプリケーションになるでしょう。

その他本フォーラムでは、センサーのトレンドについても見ていきます。特に、IoT、ウェアラブル・テクノロジー、ロボットのキーアプリケーション分野に焦点を当てていきます。これらの分野では、センサーはしばしば新しい価値を付加することができる重要な部品となります。最終的な成果はそれぞれ違いますが、これらの分野で用いられるセンサー・テクノロジーには類似性があります。それゆえこのセッションでは、それらのトピックをコンポーネント・ビルディング・ブロックのレベルで合わせて見ていき、この分野のプレイヤーが手にすることができる幅広いチャンスについて述べていきます。

本マスタークラスは、現在使用されているテクノロジーすべてについての概観を提供するために用意されています(サプライヤーの現状も含めて)。話し手は各アプリケーションの機能について解説しながら、それぞれの今後の課題についても詳細に説明していきます。最後にこの分野の発展と成長のチャンスについて概説し、現在の研究レベルのプロジェクトの実例も紹介していきます。

参加者は何を学べるか?

これらの部門はすべて、高度にそして急激に変化していくテクノロジーと目まぐるしく変わるマーケット・ランドスケープが特徴ですが、その結果現在関与している企業、新たに参入しようとしている企業、あるいは現在のプレイの状況を観察したいという企業にとっては、本当の機会を見つけ出すのがかなり困難になっています。

このフォーラムでは、関連するビジネスとテクノロジーの両方を見ていき、重要なマーケットデータも含めてかなり掘り下げた分析を提供していきます。参加者はきっとこの分野の複雑なランドスケープを理解し、市場、テクノロジーの現状と開発ロードマップ、キープレイヤーの特徴と彼らの市場導入戦略などについての、明快で数字に裏打ちされた知見を持って、そして成功と失敗の教訓を持って会場を後にすることができるでしょう。

フォーラムを主催するのはIDTechExです。IDTechEx は1999年からずっとこの分野に注目してきましたが、当社の論説はこの分野の世界中の専門家によって引用されています。調査は500社以上の企業に対する対面インタビューを基礎にしており、それ以外にも毎年1000社ほどの非公式のインタビューによっても補完されています。IDTechEx のアナリストはテクノロジーに精通しており(ほとんどが博士号レベル)、企業での活動経験も豊富で、欧州、アジア、米国を拠点に8つの言語を駆使して調査を行っています。

このフォーラムは、成長戦略、ビジネス開発、研究及びエンジニアリング、イノベーションマネジメントに携わる人を対象にしています。参加するのは、素材供給、機器製造、部材及びデバイス製造、受託生産及びシステムインテグレーターに関連する企業です。

フォーラム4を受講される方は同日午前に行われるフォーラム3(”Wearable Technology: From E-Textiles to AR/VR”(ウェアラブル・テクノロジー:E-テキスタイルから拡張現実(AR)/仮想現実(VR)まで)セッションも併せて受講していただくと受講料が割引になります。

すべてのインサイトフォーラムは英語で行われます



今すぐご登録ください

フォーラム4 / アジェンダ

9月27 日 / 午後 / 801/802会議室

IDTechEx社の山元康夫と村越美和子が皆様のディスカッションのお手伝いをさせていただきます。

ビュッフェランチをご利用いただけます。フォーラムの前にお気軽にどうぞ。
アナリストとのご歓談もお楽しみください。


  • 13:00 - 14:00
  • (昼食、ネットワーキングブレイク、午後のフォーラムの受付)
  • 14:00 - 14:15

プリンテッド・フレキシブルセンサー

IDTechEx 上級テクノロジーアナリストDr Guillaume Chansin (ギヨム ションサン)による監修

  • 現在の市場規模と2016年から2026年までの全体的成長予測
  • バリューチェーン及びセンサーの差別化
  • 成長の推進力
  • 14:15 - 15:40

プリンテッド・フレキシブルセンサーの詳細な評価と今後10年間の予測

IDTechEx 上級テクノロジーアナリストDr Guillaume Chansin (ギヨム ションサン)による監修

    それぞれのセンサーについて次のことをカバーしていきます。
  • テクノロジーの可能性と評価
  • 市場の牽引者とアプリケーション評価
  • キープレイヤー
  • ロードマップおよびフォーキャスト

次のプリンテッド・フレキシブルセンサーについてカバーします。

  • バイオセンサー
  • 静電容量センサー
  • ピエゾ抵抗センサー
  • ピエゾ圧電センサー
  • 光センサー
  • 温度センサー
  • 湿度センサー
  • ガスセンサー
  • 15:40 - 15:55
  • 休憩(ネットワーキングブレイク)
  • 15:55 - 16:25

アクチュエーターおよびハプティクス

IDTechEx テクノロジーアナリストJames Hayward(ジェームス ヘイワード)による監修

  • ハプティクス業界及びテクノロジー概観
  • キープレイヤー
  • 新規技術及びハプティクス
  • 10年予測
  • 16:25 - 16:55

ウェアラブル及びIoTセンサー

IDTechEx テクノロジーアナリストJames Hayward(ジェームス ヘイワード)による監修

  • ウェアラブルセンサーの向こう10年間の市場予測
  • ウェアラブルデバイスのための既存及び新しいセンサー
  • センサーの種類、形状、採用のキートレンド
  • 環境センシング
  • キープレイヤーからのケーススタディ

次のセンサー技術をカバーします

  • MEMSセンサー
  • 光学センサー
  • バイオケミカル・センシング
  • ガスセンサー
  • ワイヤレスRFID センサー
  • 16:55 - 17:35

ロボット用センサー

IDTechEx 主席テクノロジーアナリストHarry Zervos (ハリー ザーボス)による監修

  • ロボット工学におけるトレンドとイノベーション
  • 協働ロボットの登場
  • ロボット工学の未来を切り開くテクノロジーとしてのセンサー
  • ビジョンガイデッドロボティクス(VGR), 2D及び3Dビジョン
  • ロボット工学のための感圧センサー
  • 新世代ロボットにおけるその他のセンサーツールキット.
  • アプリケーション別センサー: デバイス、中心的な開発者、市場予測
  • ロボット工学とセンサーの未来の方向性: ソフトロボティクス、ロボティクススキン
  • 17:35 - 17:50
  • 質疑応答
今すぐご登録ください

時間と議題は変更されることがあります

IDTechEx社について

1999年の設立以来IDTechEx社は80か国以上のお客様に最先端技術に関する独自の市場調査、ビジネスインテリジェンスおよびイベントを提供しています。当社のお客様は戦略的なビジネス決定および事業成長のために当社の市場調査情報を活用しています。IDTechEx社は英国ケンブリッジに本社を置き、米国ボストン、ドイツベルリン、東京および韓国ソウルにオフィスを置いています。さらに詳しい情報はこちらご覧ください。

もっと詳しく知る

お問い合わせ