農業用ロボットを知る_IDTechEx Webinar

Annick Garrington
IDTechEx アナリストによる『ウェビナー』のご案内です。
今回は「農業用ロボット」。
 
世界の農業は大きな課題に直面しています。農家の利幅は狭くなり、コストの増加と労働力の不足により、世界中で収穫が脅かされています。こうした背景から、世界の農業の発展と生産性向上に寄与し、食糧安全保障を守るためのロボット工学と自動化の将来性に関心が寄せられています。
農業はこれまで自動化が難しく、製造業や鉱業など他の産業に比べてロボットや自動化の進展が遅れていました。この原因の多くは予測不可能で困難な地形にロボットを適応させる難しさと、導入コストの高さにあります。しかし、自律航法と測位に関する技術が成熟していくにつれ、そうした技術は農家にとって採算の合う選択肢になりつつあります。除草、収穫、播種といった各種農作業向けにさまざまなロボットが現在開発されており、大型の自動運転トラクターから畑を迅速にカバーできる小型ロボットまで、形状と大きさも多種多様です。
 
このウェビナーでは、IDTechExのテクノロジーアナリスト Yulin Wang が農業用ロボットを活性化させている新技術について紹介し、今後10年の展開予測について解説します。
 
<開催概要>
開催日時: 2022年2月3日(木) 11時もしくは19時から30分間
開催方法:オンライン
参加費:無料(事前登録制)
 
当日取り上げるテーマ(変更する場合もあります)
  • 世界の農業が直面している主な問題
  • 農業用ロボットの新しいアプリケーションおよび開発事例
  • 農業用ロボットの主要技術
  • 農業用ロボット産業が直面する課題と障壁
 
 
IDTechExは、関連する調査レポート『農業用ロボット市場 2022-2032年』を発行しています。
本ウェビナーはこの調査レポートからの抜粋で行われます。
 
本無料ウェビナー(英語)で使用した資料は後日提供します。
 
問合せ先
アイディーテックエックス株式会社
東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
担当:村越美和子  m.murakoshi@idtechex.com
電話 : 03-3216-7209