プラスチックのケミカルリサイクル_IDTechEx Webinar

Annick Garrington
IDTechEx アナリストによる『ウェビナー』のご案内です。
今回は『プラスチックのケミカルリサイクル』。
 
廃プラスチックのケミカルリサイクルは、循環型経済や持続可能な社会への解決策として、多くの企業から支持を得る一方で、有害な目くらましとも捉えられています。このような議論は続いているものの、ケミカルリサイクル市場は大きな成長を遂げようとしており、IDTechExでは、独自の視点から、熱分解・解重合プラントでリサイクルされる廃プラスチックの量が2033年には年間2,000万トンを超えると予測しています。
 
本ウェビナーでは、IDTechExの リサーチディレクター Dr Richard Collins が、この技術に対する支持と批判の両方の見解を公平に提示します。多くの批判は妥当なものであり、プロジェクトの失敗が成長を抑止することになるでしょう。しかし、モメンタムを踏まえると、IDTechExではそうした要素がこの市場の軌道の妨げにはならないとみています。ケミカルリサイクルは、特効薬ではありません。しかし化石燃料由来のプラスチックを年間4億トン以上(さらに増加中)生産する業界において、その担う役割が小さなものになることもないでしょう。
 
<開催概要>
開催日時: 2022年11月9日(水)11時もしくは19時から 30分間
開催方法:オンライン
参加費:無料(事前登録制)
 
当日取り上げる項目(変更になる場合があります)
  • ケミカルリサイクル・溶解の既存技術と新興技術を独立した立場で評価
  • ポリマーの各種類と形状に合わせたソリューション
  • 主要開発状況とプレイヤー概要
  • 主要市場要因分析
  • 計画中のケミカルリサイクルプロジェクト
  • ペインポイントと批判
 
IDTechExは関連する調査レポートを10月に発行しました。
本無料ウェビナー(英語)は、この調査レポートからの抜粋で行われます。
後日、使用した資料も提供します。
 
 
問合せ先
アイディーテックエックス株式会社
東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
担当:村越美和子  m.murakoshi@idtechex.com
電話 : 03-3216-7209